マッサージでリラックス

身体のこり解消にマッサージチェアが有用

近年では電動式のマッサージチェアが数多く販売されており、家電量販店や通販などの身近な入手経路で購入できるため、うまく活用すれば健康管理へ役立てられます。
日常生活でデスクワークの時間が長い人及び同じ姿勢を続ける必要性がある仕事の場合、全身の血行不良から筋肉が固まってしまうリスクを伴うことから、慢性的なこりの症状を引き起こしやすくなります。

そのため、マッサージチェアを導入して症状の緩和を目指す選択が有効で、座ったまま休憩のついでに血行促進と筋肉をほぐせる点で優れているといえます。
また、マッサージ専門店などを利用するのに抵抗がある人やまとまった時間を確保しにくい状況下においても、マッサージチェアであれば好きなときに利用できるので、利便性は高めとされます。
一般的な家電量販店における販売価格は安価なもので10万前後となっており、機能性や大きさ・材質などの違いにより50万程度までの価格差が生じています。

マッサージチェアとそれぞれの効果

マッサージチェアというと背中の揉みほぐしをするものという認識が強いかもしれませんが、近年は座った状態でほぐせる部分を最大限にほぐすというマッサージチェアが増えています。
首から足元までほぼ全身のマッサージが出来る大型のものから、ピンポイントで揉みほぐすものまであります。
マッサージチェアが主に使える範囲として、背中の深層筋であったり肩甲骨周り、座ったときのお尻のほぐしや太もも、ふくらはぎなどがあります。椅子の形で足元までひと繋ぎのものもあれば、足の部分は別になっているものもあり、部屋の大きさに合わせて選ぶデザインも幅があります。

もみほぐしで得られる効果は、筋肉疲労の改善やむくみとりなどが主ではありますが、血行をよくすることによって冷え性の改善もすることが出来ます。
お風呂上りのリラックスタイムに使うのが効果的だといわれていますが、あまり長時間使用することは避けたほうが良いでしょう。
揉まれ過ぎて筋肉痛になることがあるので、使用時間は十数分にとどめましょう。

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最終更新日:2016/6/3